amazon.comの商品を買う時、買い方によっては購入金額を安く抑えられます。
購入金額を安く抑えるには、商品の価格もそうですが主に”送料”による部分が大きいです。
送料は、いくつかのパターンに分けて考えることができます。
どれを選択するとトータルで購入金額が安くなるか、検討して購入しましょう。
※CD、DVD、本はAmazon.comが販売、日本へ発送しているので送料を考える必要はありません。
以下の3パターンがあります。
購入する商品がどれに当てはまるか確認して購入を検討しましょう。
送料は、転送サービスや他のSellerと比較して驚くほど安いのが特徴です。
amazon.comが販売、発送している場合は基本的に一番購入金額が安くなる場合が多いです。
送料は、Sellerによって料金を決める基準が異なります。(基準は、重さや価格など様々)
転送サービスと送料を比較して購入を検討しましょう。
転送サービスを使うことになります。
商品の重さから送料が決まります。(軽い商品ほど送料が安く、重いほど高くなります。)
このため、軽い商品(ヘッドホンや時計など)であれば転送サービスがオススメです。
それぞれ特徴を述べましたが、「amazon.comが販売、発送している商品」が一番安い場合が多くオススメです。
それ以外は、価格+送料で比較して安い方を購入しましょう。
ここでは、「amazon international shipping」のgreasemonkeyを使った購入方法を説明します。
転送料金を確認します。
転送料金+商品の価格が購入金額になります。
この購入金額を覚えておきます。
以下の例では、転送料金:2597円、価格:23129円です。購入金額は、25726円となります。
転送サービスを利用して購入を行います。
決済画面に進み購入金額を確認します。
転送サービス利用時の購入金額と比較します。
購入金額が安い方で購入を行います。
以下の例では、送料が約1000円となり、転送サービスの送料が約2600円のため比べると、1600円ほど安くなります。
「solid by amazon.com」と表示されれば、amazon.comが販売しています。
それ以外の場合は、Sellerが販売しています。
amazon.comが販売している場合
amazon.com以外のSellerが販売している場合
転送サービスを利用する場合は、一番安い価格で販売しているSellerから購入した方がお得です。
newをクリックします。
一番安いSellerの「Add Cart」をクリック。
あとは、転送サービスの使い方を確認して購入しましょう。
転送料金は、amazon.comが提供しているAPIを利用して商品の重さを取得し、重さに対する送料を基に料金を計算しています。
稀にamazon.comのデータの誤りで重さが正しく取得できず、正しい料金が取得できない場合があります。
大きい商品や重い商品で安い転送料金の場合は、誤った料金の可能性がありますので、ご注意ください。
